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帰ってきた柔道家 

カテゴリ:その他

今となってはごく少数の人間しか知らない事なんですが

実は俺・・柔道家なのです(何

小さい時から柔道を始め、キャリアとしては13年。

三段の腕前なのですフフフ・・・。

ここ数年まともにやってないけどネ(死



先日、以前いた道場仲間から

「区民館の道場を借りたから一緒にやらないか」

という連絡があり、運動不足解消&久々に柔道やりたい欲に駆られ

OKの返事をしてみたり。

なにげにその参加者の中では現役時代最強キャラだった俺は

意気揚揚と区民館の道場へIN!

「やぁやぁ久しぶりだねキミタチ!元気にしてたかい!?」

と、ドアを開けてみるとそこには

数人の井上康生。



・・あれ?君達は・・どなた様?でも向こうは俺を知っている。

そう。彼らは俺が現役を引退し、エロマンガを描いてる時も

マジメに体を鍛え、柔道をやっていたのだ!

いきなりやる気ゼロになる俺。でも稽古開始。



準備運動や受身をやっているとやはり昔の血が騒ぎ再びやる気に。

そして乱取り稽古が始まるとやる気はMAX!

さぁ来い!弱者どもよ!(以前は)



ばた。



いきなり投げられる俺。お・・おかしい、こんなはずでは・・。

「いやー久しぶりだからネ!ハッハッハ!」とか言い訳。そして再開。



どて。



・・・・・・・・。

そ、そんなはずでは!?体は覚えてるって言うじゃないか!

どうしたんだよオマエ!と、自分の身体に問いかけてみると即答で



身体さん:「ごめんムリ」



そう。俺の身体は長年のエロマンガ家生活によって、

マンガを描きやすいように進化していたのだ!

たくましかった二の腕は、しなやかな線を引く為に削げ、

はちきれんばかりの足腰の筋肉は、椅子に座りやすいように脂肪に変化。

打てば響くような反射神経は、〆切前でも動じない図太い神経に。

そして何より、「カミソリのようだ」と言われた背負い投げは

トーンの削りすぎでくたびれた

カッターの刃
のように。

うーむ・・エロ漫画家としてなんて理想的かつ合理的な進化だろう。

もう死にたい。



まぁ稽古が終わる頃にはそれなりに動けるようになったけど、最後に

「いやー、みんなホント強くなったねぇ」と言うと

「オマエが弱くなったんだよ」とさ。

ショボーン(´・ω・`)



ちなみに稽古中4回脚つった(笑)

明日の筋肉痛が楽しみだw・・あさってだったりしてナ(死)

この記事へのコメント

No title

初のトラバがエロサイトからか(笑)

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