花見のはずが藤岡弘探険隊(その1) 

カテゴリ:その他

はいー鎌倉までお花見行ってきました!天気も良く、お花見日和でした♪

…あの生物が姿を現すまでは。



じゃじゃーん♪

神の使いか!?古都鎌倉で伝説の生物ツルシーを見た!!!



探険隊は鶴岡八幡宮に到着。記録を残す為にカメラのセットを始めた。

「おぉ…キレイだな。見てみろみんな」(声・藤岡弘、)

天気も良く、見頃を迎えた桜が探険隊の心を和やかにした。

その時!



「きゃあああああああぁぁぁぁぁっっ!!」



絹を引き裂くようなS隊員の悲鳴がこだました!

「どうしたーーー!!?」(声・藤岡(ry

「か、カメラの電池を忘れました!」

「ばかやろう!何やってるんだ!」(声・(ry

するとその時!謎の生物の触手と思われるぬめぬめとした鯉の様な

何かが池から一瞬顔を覗かせた!

「なんだあれは!?おい見たか!?まさかあれが鶴岡八幡宮の主、

 ツルシー…。よし、ここでキャンプをはろう」

探険隊は素早くビニールシートを広げ桜の木の下にキャンプを張った。



…しかしその後、ツルシーは出てくる事はなかった。

「くそぅ…あの時カメラがあれば…」

隊長が弁当を食べながら何気なく言ってしまった一言に

責任を感じたS隊員は、独自に調査を開始し、

「銭洗い弁天に神の使いがいる」という情報を得た!

「おぉ…よくやった!よし!その銭洗い弁天とやらに向かうぞ!」



銭洗い弁天までの道のりは険しく、急な坂道の連続だった。

かなり疲弊してきた探険隊だったが、不思議な文字の書かれた看板を

見つけると、そこまで駆け上がった!



「神の使い「白蛇」がいる茶屋○○まで○メートル」



「おい!これはなんだ!?神の使いを見世物にしているというのか!?」

探険隊はそれまでの疲れも忘れ、神の使いが捕らえられているという

銭洗い弁天に併設された茶屋に向かった!!







…続く(疲れた(´A`;)

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