ははははるかたんキタ━━(゜∀゜)━━!! 

カテゴリ:その他

ついにきた!今!私二次元から離れようと思い始めますた!

きっかけはなんと

綾瀬はるかたんに告られた!(夢)

この感動を忘れてしまわない内に

日記にやや小説風に書き留めておきまする!

ちなみにイタキモイ上になんだか意味不明なとこがあるのは

夢だからという事で勘弁してね(笑)



なんだか知らない内に知り合いだった俺とはるか。

お互いを意識していながら、微妙な距離を保ちつつ

普通の会話を夜の校庭の一角でしていたり。



「あのね、私達と同じ学年で千秋って子が芸能界入ったんだって。」



「マジで?すげーなー」



「でも私知らないんだー。千秋って一人しかいないから、

多分あの子だと思うんだけど…」



「んー?でも千秋なんていたっけ…?あっそか、俺達年離れてるんだった」



「あはは!そうだよ~」



はるかはかわいらしく笑いながら、俺の隣りに腰かけた。

近くで見るとますますキレイで、ピンクのワンピースから覗く白い肌は

透き通るようだった。



「ん…」



どちらかともなく抱き合う二人。

段々と強く抱きしめ合い、ムードも高まってきた所へ

老夫婦登場

周りは誰もいないのにわざわざ俺らの前に(怒)

そして「アツアツねー」とか「最近の若いもんは・・」とか言い出す。



なんだか気恥ずかしくなった俺とはるかは

校門の方へ向かい、小さな草むらに再び腰掛けた。

少しの沈黙…。

はるかはちょっと照れくさそうに、うつむき気味に笑って言った。



「…ね、ねぇ…あのさ…付き合うとしたら告る方?それとも告って欲しい?」



今の雰囲気でそんな事を言われれば、何かを期待しない男はいない。

俺は次にはるかが何を言うかほぼわかっていながらこう言った。



「…うーん…告って欲しいかな。告ってもらった事ないし…」



「・・そっか・・。あのね、その・・・・私・・あなたの事・・」



頬を真っ赤に染め、なかなか言葉の出ないはるか



「・・・好き・・みたい・・」



この言葉は予想できていたとはいえ、

実際に言われるとドキドキが押さえきれない。



「・・うん・・」



しばらくの間、心地よい時間が流れたが俺は返事をする事はせず、

はるかの手を取り



「よし!遊びに行こう!門限は何時?」



「2時くらいまで大丈夫!」



はるかはそれをOKの返事と理解し、満面の笑みでこたえた。

俺達は手をつなぎ、他愛の無い話に笑いながら下駄箱へ向かった(なんで)



はるかは自分のうわばきを履いて俺が来るのを待っている。

しかし、ここを卒業してしまった俺はもううわばきなんか残っていない。

そこで、適当な黄色いうわばきを履こうとすると



「あー!ダメだよー、それ他の人のじゃん」



「いーからいーから。自分の無いんだから仕方ないの」



そんなつまらない事にも大笑いしていると

「こらー!何してる!」と、体育教師らしき人に怒鳴られた。



「うわ!やばい!逃げろ!」



俺達はうわばきのまま、おにごっこをしている子供のようにはしゃぎながら

全速力で学校を出て、河原の近くまで思い切り走った。

俺の履いているうわばきはブカブカで走りにくかったが

教師も本気で追う気は無かったようで、すぐに逃げる事ができた。

そこで走るのをやめなかったのは、途中からはるかとの追いかけっこに

なってしまったからだ。



「…はー、はー、もう走れねー・・」



「そんな大っきいうわばき履いてるからだよー。履きかえれば?」



下を見ると何足かのうわばきが転がっている。

俺の履いているうわばきはもうボロボロになってしまっていたので

履き替えようと思い、脱いで手にとってみると、

おそらく持ち主の名前であろう文字がうっすらと残っていた。



馬場



でかくて当然である(笑)

俺はうわばきを履きかえると、近所のゲームセンターへ行こうとはるかを誘い

手をつないで向かった。



セガワールドとは名ばかりの、こじんまりしたゲームセンター。

俺達はキャッチャーをしながらその場を楽しんでいた。



「ねぇあれ!あれ取ってよ!リラクマのでっかいの!」



「よーし、やってみる!」



・・しかしうまく取れなかった俺は、小銭を切らしたので両替機に向かった。

すると



「あ 夏木くん、あのさ、日曜なんだけどシフト入れる?」



両替機の向こうから突然現れたのは昔のバイト先の店長。

なんでいるんだ(笑)

しかし俺はそれが不自然とは感じずに



「えー?日曜すか?いいですけど、他にいないんですか?」



「ホント?じゃあ入って。いやーいる事はいるんだけど、

ビジュアル系が一人欲しいと思ってさぁ」



「・・俺ビジュアル系じゃないですけど・・」



そんな会話をしていると、はるかの事をすっかり忘れていた事に気付く。

慌てる俺。そして・・目覚めた

・・のに寝ぼけてはるかたんを探す俺(笑)

時間にして約1時間の居眠りでの夢物語ですた。

時折入っている意味不明なギャグ(?)が我が夢ながら好きだ(笑)



俺の夢に出てきたはるかたんはちょっと大人っぽくなってて

すっげぇかわいかった!

むぅ・・元々綾瀬はるかは好きだったけど、

LOVEになってしまったよはるかたんハァハァ(´Д`;)

他にも色々フラグが立ちそうなイベントがいくつかあったはずなのに、

もう忘れてしまいますた・・ショボーン(´・ω・`)



・・っていうか、今見直してみてもキモいな俺・・_| ̄|○

・・さぁ仕事仕事。